プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
May’s + 海野さつきです。

早速、自己紹介です!

icon 住まい:静岡県静岡市
icon 出身校:静岡市立商業高等学校(現 静岡県立駿河総合高等学校)
icon 血液型:典型的マイペースなB型 牡牛座です(笑)
icon 趣 味:ドライブ / 好きな音楽(アーティスト)を楽しむ事
icon 家 族:二人の息子達(長男28歳 次男26歳)
icon 資 格:2級ファイナンシャルプランニング技能士(AFP)
      終活アドバイザー
      Happy Ending プランナー
icon 仕 事:2019年10月より独立FP・終活アドバイザーとして事業開始いたしました

 

これまでの人生

 

自分で言うのも何なのですが、これまでの自分の人生「可もなく不可もなく」やってきたような気がします。
小学校時代は勉強もスポーツもまぁまぁ人並み以上にこなせていて、
市の陸上競技大会や水泳大会への選抜メンバーなどにも選ばれたり、
子ども年賀状展なるもので「奨励賞」に選ばれ、賞状と盾をいただいたこともありました。

こうして思い返すと、私の人生のピークは小学校時代だったんだと思われます。(ピーク早っ!)
高校卒業後は特にやりたい仕事もなく、事務職として二輪販売店に就職。
その頃から車やバイクに興味がありましたので。
しかし、会社側からあまりに理不尽な要求が多く納得できなかった私は1年余りで退職することとなりました。

その後、勤めた不動産会社でお客様として知り合った男性と結婚。
二人の子供にも恵まれ、子育ては大変ながらも充実した生活は送れていたように思います。
結局、24年間の結婚生活にピリオドを打つことになるのですが、
その間は絶えずお金の苦労はつきまとっていました。

義父が病に倒れ、嫁としてできる限りの努力を数年間続けてきましたが
その甲斐もなく3年ほどの闘病後に他界しました。

最後の時に、義母や元旦那も見守る中で私の名前を呼んでくれたことで
今までの苦労が報われたと感じると同時にそれで、何か一本張り詰めていた糸が
切れてしまったのかもしれません。
そして、次男が成人しそれぞれ独立したタイミングで離婚を決め、
生まれ育った静岡に戻ってきました。

 

人生の転機、そして仕事への想い

 

静岡に戻って、最初に就いた仕事が今の私の仕事への向き合い方に大きな影響を与えました。
結婚後もパートとして複数の職場で働いてきましたが、どれも生活のための選択でしかありませんでした。

損保会社の営業支社、県立のがん専門総合病院、市役所総務課、県の行政機関などで事務職として
様々な業務に携わってきました。
それぞれの職場で貴重な体験をさせていただき、どれも一つとして無駄なことはなかったと改めて思います。

先ほど触れた離婚後の仕事では、2年間にわたる県の委託事業の事務局として業務をこなす毎日。
県内全域の中小企業を対象に人材育成をテーマにした事業で、事務局3名と営業推進員5名のチームで
事業を進めました。

最終的に事業への参加企業は700社となり、従業員のスキルアップを目的としたセミナーが
毎月12回程行われその運営スタッフとして対応し事務的作業も並行するという中々ハードな毎日。
多分、独り身だったから事業の最後まで続けられたのかもしれません。
そしてこの仕事を通じて改めて「働く」ということを深く考えるようになったように思います。

 

なぜ終活アドバイザー? なぜファイナンシャルプランナー(FP)?

 

そんな2年間の事業も終了し、当時契約社員だった私は事業終了と同時に契約も終了となりました。
この頃から自分の働き方はこのままでいいのだろうか?という疑問がふつふつと浮かんできていました。
女性が一人で生きていく……、その厳しさは十分すぎるほどわかっていましたから。

とにかく生活していくために収入は得ていかなくてはならず、
ご縁をいただいた会社で仕事を続ける毎日が続きました。

そんな生活を送る中で、突然「親の介護」に直面する訳です。
時期的なズレはあったものの両親揃って自宅で転倒→大腿骨骨折というアクシデントに見舞われ
手術・入院を余儀なくされました。

特に父親は病院嫌いでしたので入院も手術も経験がなく精神的に追い込まれ
結果家族が24時間体制で付き添うことになりました。
病院→仕事→仮眠→病院の繰り返しの毎日は今考えても本当にキツかったです。

退院後は年齢的にも体の状態的にも自宅に戻ることはできませんでしたので、
実家は空き家状態となり片付けようにもどこに何があるのかさえわからず。
母は既に認知症が進んでしまい確認することが難しい状態だったので、
父に聞いても「俺はそんなこと一切知らん!」という有様。

姉と二人、何をどこからどう手をつけていけばいいのか途方に暮れました。

ある時、知人に紹介していただいた方に「終活アドバイザー」という資格があることを
教えていただき、まさに今の自分に必要な知識を得られるものであったので、
早速資格取得の学習を始めました。
それが終活アドバイザーとの出会いです。

無事に取得はできたのですが、知識的には広く浅くといった感じで何かが足りないと
思うようになりました。
その思いがファイナンシャルプランナーへと続いていった訳です。

 

老後に対する漠然とした不安

 

私たちの大きな失敗は、「何の備えもしていなかった事」この一言に尽きます。
いつかこんな日が来るかもしれない…と思っていても具体的に何も行動を起こしていませんでした…両親も私も。
両親にいたっては「ピンピンコロリ」で逝くもんだと思い込んでいたようです。

だから、いざそんな状況に陥ると何をどうしていいのかわからない。
実際に自分たちが様々な経験をする中で、結構同じような状況の人っているのかもしれないと思うように。
であれば、自分の実体験や資格・スキル・情報を役立てていきたいと考え始めていました。

・終活ってよく聞くけど何をすればいいの?
・定年退職後の生活費ってどれくらいあれば大丈夫?
・今は貯金も少ないけど、老後に備えてどうやって増やしていったらいい?
・どんな社会制度を受けることができるの?

そんな漠然とした不安を抱いた方々に、
自分が経験してきたことも活かしながらセカンドライフプランのお手伝いをしていきます。

自分らしいセカンドライフプランは、一人一人違います。(当たり前ですが…)
少しでも不安要素をスッキリさせて素敵な毎日が過ごせるように、一緒に考えていきましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

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