リスクはわかっていないと備えようがありません

 

こんにちは。May’s + 海野です。

今回のタイトル。
当たり前っちゃ、当たり前のことなんですが。

それを言ってしまうと
これで記事は終わってしまいますので…(笑)

さて、私のプロフィールに資格を
書かせていただいていますが、
記憶にございますでしょうか?

✅2級ファイナンシャルプランニング技能士(AFP)
→これはわかりますよね?

✅終活アドバイザー
→こんな資格もあるんだ…ってとこでしょうか。

✅Happy Ending プランナー
→これ、なに??って思われました?

 

そうですよね…聞いたことがない方が多いと思います。
ということで、今回はこのHappy Ending プランナーに
ついてお伝えしたいと思います。

Happy Ending プランナーというのは
「一般社団法人 日本Happy Ending 協会」の
認定を受けた人が名乗ることができ、
同協会が発案した「Happy Ending カード」の
使用を許可された者です。

この「Happy Ending カード」は
49枚のカードを使って
ゲーム感覚で老後のリスクが簡単にわかる、
というものです。

カードは9つのカテゴリーに分かれています。
・前向きな人生
・セカンドライフプランニング
・病への備え
・介護・看取り
・終末期医療
・葬儀
・埋葬・墓
・財産を遺す
・想いを遺す

それぞれのカードに書かれている
メッセージにご自分の考えで
「YES」「NO」に分けていきます。

メッセージの一部を特別に
ご紹介しますね!

*死ぬまでにやりたいことのリストがある
*突然意識不明になったとしてもすぐに家族に連絡がつく
*延命治療を行うかどうかを決めて伝えてある
*財産は家だけという場合でも相続で争いになることがあると思う

このように、簡単なメッセージに対して
「YES」「NO」で答えていくだけで
これからのご自身のリスクがわかるようになります。

リスクがわかったら、行動に移しましょう。

 

え?うちはちゃんと考えているから
そんなもの必要ない!という方、いらっしゃいますか?

本当にそうですか?

では、ご質問です。

あなたが突然見知らぬ土地で倒れてしまい
意識もありません。
近くにいた方が救急車を呼んでくださり
病院に搬送されました。
…すぐにご家族に連絡がつきますか?
…血液型や受診歴・投薬歴など病院側に伝わりますか?

あなたに万が一のことがあった時
当然「相続」が発生します。
「誰に何をどれだけ」相続させたいですか?

法律で「法定相続人」になれる人、
受け取れる割合は決まっています。
もし、あなたがそれ以外の人や団体等にも
ご自身の財産を遺したいと思っているとしたら
しっかり「遺言書」で遺す必要があります。
「相続」が「争続」にならないように
したいですよね。

Happy Ending プランナーは各地域で
チームを組んでいます。
メンバーには、弁護士・司法書士・税理士・行政書士や
保険業・不動産・FPなど9つのカテゴリー毎に
対応できる専門家が揃っています。

私が住む静岡でも、カード体験会が行われています。
今後はそんな情報もこのブログでお知らせしていきますが
お問い合わせいただければ、個別の対応も可能です。
お気軽にお問い合わせフォームから
ご質問くださいね。

いかがでしたか?
ぜひ、一度ゲーム感覚で
ご自身のこれからのリスクに気づき
備えてみませんか?

そして、楽しいセカンドライフを
過ごしていきたいですね!

 

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