『ねんきん定期便』しっかり確認していますか?

こんにちは。
May’s+ 海野です。

 

突然ですが、『ねんきん定期便』って
ご存知ですか?

〜って、さすがに知ってますよね…。

 

では、いつどのタイミングで
あなたのお手元に届くのでしょうか?

 

はい、そうです!
毎年、あなたのお誕生月に
ハガキあるいは封書で届きます。

 

それって、内容をしっかり見て
把握できていますか?

なんだかよくわからないから
そのまま放置…
そして、いつしかゴミ箱の中…
なんてことになっていませんか?

 

実は、私…
このねんきん定期便を見て
愕然としました。

 

将来、受け取れる金額の少なさに…(笑)
いや…笑い事じゃないです!

切実な死活問題です…。

 

そこで、今回は『ねんきん定期便』
見るべきポイント、のお話です。

 

年齢によって記載内容も変わる

さて、このねんきん定期便は
年齢によって記載されている
内容が変わります。

 

分け方としては、
「50歳未満」と「50歳以上」で
こちらは通常ハガキで届き、

✅直近1年間の情報
✅50歳未満→これまでの加入実績に応じた年金額
✅50歳以上→年金見込額

が記載されています。

さらに、節目の年とされている
35歳・45歳・59歳の年には
「全期間の年金記録情報」が
追加され、封書で届きます。

通常年の詳細版とお考えください。

 

ご自身の年齢に応じて
記載された内容を確認し
現時点での見込額は
きちんと把握しておきましょう。

 

見るべきポイント

下の図は、50歳以上の方用の
2019年送付分のねんきん定期便です。

 

 

必ず確認して欲しい部分は、ウラ面の
『2 これまでの年金加入期間』です。

国民年金・厚生年金ともに
それぞれの被保険者区分ごとの
加入期間が記載されています。

 

記載された内容に漏れや誤りなどがあると
将来受け取れる年金額に影響する
可能性もあります。

もし、漏れや誤りがあった場合は
「年金加入記録回答票」
(日本年金機構ホームページでダウンロードできます)
をお近くの年金事務所に送ってくださいね。

 

もう一つのポイント。
これは50歳以上の方限定になりますが
「年金見込額」です。

見込額は『年額』で記載されていますので
12で割った金額が月額となります。

 

見込額ではあるものの
老後の生活設計をする上では
非常に参考になります。

今後、年金はあまり期待できない、と
お考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、
だとしても、貴重な老後の収入源です。

しっかり把握して
これからの生活設計の参考としましょう。

 

ちなみに私が愕然とした理由。
それは、現在の年収の約3分の1ほどの
見込額であったこと。

それが今の時点で確認できた、という事が
大切ですね。
対策を考える必要ありと認識できたのですから。

 

情報は上手に活用しましょう

今回は、ねんきん定期便について
お話ししてきました。

次回の到着を楽しみにお待ちください。

 

…と言っておいて、何なのですが…(汗)
実は、このねんきん定期便、
誕生月の郵送を待たなくても
確認できちゃうんです。

 

日本年金機構で提供されているサービス、
「ねんきんネット」に登録すると
パソコン・スマートフォンから
『いつでも』
『どこでも』
年金記録や見込額が確認できます。

ねんきんネット
↓ ↓ ↓
日本年金機構のページに飛びます。

 

年金はわかりにくい部分もありますね。

せっかく無料で提供されている
サービスです。

得られた情報は上手に活用しながら
ご自身の思い描くセカンドライフが
実現できるようにしていきましょう!

 

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