コロナウイルス禍の今だからできる!自分の棚卸し&未来予想

こんにちは。
May’s + 海野です。

 

随分久しぶりのブログ更新です。


ブログをお休みしていた間、自分のこれまでの生き方を振り返ったり、現在の環境、これからの過ごし方…仕事や働き方、プライベートなど色々なことを見つめ直していました。

 

コロナウイルス感染拡大の影響により、あなたも大変な毎日を過ごされていることでしょう。
仕事への影響、収入減少による生活への影響、学校が休校になったことへの影響、心身への影響など数え上げたらキリがないほどですね。

 

毎日報道されるコロナ関連の情報。
そんな中で、自分の仕事柄、とても大きな衝撃を受けたことがありました。

それは、あなたももちろんご存知かと思いますが、志村けんさんがコロナウイルス感染により亡くなられたニュースです。
最近では、岡江久美子さんが亡くなられたことも記憶に新しいかと思います。

 

今回の記事では、終活FPとして活動する私が、改めてお伝えしたいと強く感じたことを書いていきますね。

 

 

感染は他人事ではありません!

 

お二人のことは、報道により大きく取り上げられました。
その闘病中のことや最後の時の状況は、とてもとても悲しいものでした。
著名な方が亡くなられたことで私たちも報道で知ることができましたが、そうでなければコロナウイルス感染により命を落とされた方々の状況はわからなかったかもしれません。

 

確かにとても悲しい、残酷なことなのですが、テレビの中でその様子を見ている視聴者は、どこか他人事として感じている部分はないでしょうか?

 

実際に具体的にイメージしてみて欲しいと思います。
あなたが、またはご家族が、あるいはとても大切に思う方が感染した場合を。

闘病中、お見舞いもできず、励ましたり応援したり、元気な顔を見せることも見ることもできない。

そして、最後を看取ることも、見送ることもできない…そんな場面を想像してください。

 

何を想い、何を伝えたかったのか知ることもできないままお別れすることは、その時だけではなくその後もずっと悲しい気持ちを残すことにもなりかねません。

 

そんな状況は、誰も望んでいませんよね?

 

 

今だからできること…そのひとつ

 

自分の想いや希望・願いを大切な方に残しておくことの必要性はこれまでもお伝えしてきました。

今の状況から、その想いはより強くなったように感じています。

 

想いを伝えるツールとしてエンディングノートの活用は、とても有効なものだと思っています。

エンディングノートについての過去記事です。ご参考までに。


まだ先でいいとお考えだった方、手元に用意はしたものの手をつけていないという方、全く考えていなかった方…様々かと思います。

 

今は、毎日の生活をどうしていくのか、大変な状況に向き合っていらっしゃる方も多く、とてもそんな事を考える余裕なんてない!と言われてしまいそうですが、その反面、今まで毎日忙しい毎日を送って来られた方は、少しだけ時間ができている方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな今だからこそできることもあるはずです。
「当たり前の生活は、決して当たり前ではない」という言葉もよく聞かれます。
現状を考えると、まさに当たり前ではなかったという事を実感します。

 

出口の見えない今の状況に、不安や焦り、怒りを感じることも多いです。

コロナ収束後は、社会のあり方や人の価値観も変わっているのではないか、という意見も聞かれます。

 

こんな時だからこそ、一度ご自分の事を見つめ直すのも良いのではないでしょうか。
そして、収束後はまた前向きに進んで行けるように、今の想いや気持ちを書き留めておくことも、後々、あなたご自身にとってプラスとなっているはずです。

 

 

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