ねんきんネット、登録してみました!

こんにちは。
May’s + 海野です。

 

私が住む静岡県をはじめとする39県では、本日『緊急事態宣言』が解除されましたね。
世間では、賛否両論あるようですが…。

 

解除されたとしても、自分ができることは引き続き継続して行くことが大事だと考えます。
一気に気が緩んで、今までの我慢を発散させたい!と思う気持ちは誰しも思うことかもしれません。

…が!
それで、また感染者が大幅に増えてしまっては元も子もありません。

マスクの着用、手洗い、3密を避けるなどの行動は続けていきましょう!

 

さて、話は大きく変わりまして…。
今月は私の誕生月ということで届きましたよ〜、『ねんきん定期便』!

昨年も迷ったのですが、今年はねんきんネットに登録してみましたのでブロクをお読みくださっている方とシェアしていきますね。

 

 

ねんきんネットでできることって?

 

はじめに。
あなたはねんきんネットをご存知でしたか?

文字通り、インターネットでご自身の年金について様々な情報を得ることができるシステムです。

 

具体的には現在までの年金記録の確認や、将来受け取る年金の見込額、電子版のねんきん定期便の閲覧などが24時間いつでも可能となります。

 

ご存知の通り、紙のねんきん定期便は毎年誕生月に郵送されてきますが、ねんきんネットに登録しておくと誕生月を待たずして、思い立った時に情報の確認ができるということになります。

 

また、節目の歳(35歳・45歳・59歳)のみ封書で送付される全期間の年金記録も、ねんきんネットではいつでも確認可能となりますので、これまでの記録に漏れなどがあった場合の対処も迅速に行動に移せますね。ここは将来受け取ることになる受給額への影響も大きいです。

 

ねんきんネットの概要がわかったところで、実際の登録手順などについてお伝えしていきます。

 

 

ねんきんネットの登録は難しい??

 

登録は、「ねんきんネット」の下記のホームページから行います。

登録にはご自身の「基礎年金番号」とメールアドレスが必要となりますので準備しておきましょう。
※「基礎年金番号」は年金手帳や年金証書、国民年金保険料の納付書などに記載されています。

 

さぁ、実際に登録作業です。
利用登録にはユーザーIDの取得が必要となりますが、こちらは「アクセスキー」と呼ばれるものの有無によって方法は異なります。
※アクセスキーは17ケタの数字です

アクセスキーはねんきん定期便に記載がありますが、有効期限は到着後3ヶ月となっていますのでご注意ください。

 

アクセスキーがある場合は登録日にメールを経由してユーザーIDが取得できますが、ない場合には登録から数日後に郵送でユーザーIDが届くようです。
要するに、実際にねんきんネットが利用できるまでに数日の差が発生することになります。

 

じゃあ、ねんきん定期便が届いてからにしよう!と思っていると忘れがちですので、ねんきんネットにご興味がある方は、早々に手続きされた方が良いかと思います。

 

利用登録(ユーザーID取得)は、以下の内容をフォームに入力していきます。

1.基礎年金番号
2.氏名
3.生年月日
4.性別
5.郵便番号と住所
6.パスワード(自分で設定しますので忘れないように!)
7.秘密の質問と答えの設定
8.メールアドレス
9.お知らせメール希望の有無
10.電話番号

以上の10項目です。
アクセスキーをお持ちの場合は、上記に加えてアクセスキーを入力します。

 

入力が正しく行われると、確認画面となりますので入力内容を確認後、申し込みボタンに進みます。

アクセスキーがある場合はメールでの案内があること、ない場合はハガキでの郵送案内が表示されますので、それぞれの到着をお待ちください。

 

パソコン・スマホの操作やインターネットに慣れている方であれば、操作自体は難しいものではありません。

ねんきんネットのホームページでも、図解で詳しく手順が説明されていますので参考になると思います。


私も問題なく、スムーズに登録作業を進めることができましたよ。

 

 

年金の状況を知るには便利なツールです

 

ユーザーID取得後は、そのIDとご自身で設定したパスワードを入力してログインします。

利用登録後は前述の通り、様々な情報や見込額の試算もできますし、紙で郵送されるねんきん定期便もそのままの形で電子版が閲覧できました。

 

将来の年金見込額については、老齢基礎年金・老齢厚生年金それぞれで繰り上げ・繰り下げした場合の見込額も試算できます。

 

年金見込額で注意すべき点としては、現在の条件で60歳まで年金保険料が支払われた場合での試算という点です。厚生年金加入から国民年金のみの加入に変更、またはその逆の変更等があった場合は試算額も変わってきます。

 

ちなみに、私の場合ですが…。
昨年、会社を退職しましたので厚生年金加入から国民年金のみの加入に変更となりました。

よって、昨年の見込額と今年の見込額では年額で10万円近い差が生じていました(汗)

 

そのようなことを、情報として得ることができれば対処することも可能となります。
例えば、これからの働き方を厚生年金加入を条件にする、他の個人年金を検討するなど、対処方法は早ければ早いほど選択肢も広がります。

 

ご自身の老後の資産を考える上で、参考にできる情報がいつでも入手できると考えると、ねんきんネットは非常に便利なツールである、というのが自分自身で登録した私の第一の感想です。

 

いかがでしょうか?
今、このブログをご覧になっているということは、インターネット使えていますよね?

あなたも便利なツール、利用してみませんか?

 

そして、これからの備えに不安がある…という方はお気軽にご相談くださいね。
現在、注目されているオンラインでのご相談も可能です!

 

 

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