終活年賀状という選択はあり?

こんにちは。
May’s + 海野です。

 

12月15日から年賀状の受付が始まりましたね。
聞くところによれば、年賀状の購入枚数も年々減っているらしく、郵便局員の方がノルマを果たせずに自己購入の負担が増えているようです。

購入枚数が減っている=年賀状を書く人が減っている、ということになります。

最近は、SNS(LINE・ツイッター・インスタグラム・フェイスブックなど)を使って新年のご挨拶をする人も増えていますね、若い方に限らず。

 

そんな中、近年『終活年賀状』という言葉も登場してきました。
新年のご挨拶は今年で最後にします、という一文を書き添えた年賀状のことを言います。
インターネットで検索すると、実にたくさんの文例集などを見ることもできます。

そんな終活年賀状には賛否両論あるようです。
今回はそんなテーマでお話していきますね。

 

 

あなたにとって、年賀状とは?

 

私も子供が小さい頃は、毎年子供の写真を使って年賀状を送っていました。
一年に一度、年賀状でのご挨拶だけ…という方も多かったですね。

逆に受け取る側としても、同じようにお子様の写真を使った年賀状も多かったです。
一年での成長が見て取れて、それはそれで微笑ましく感じたことを覚えています。

それが、子供の成長とともに枚数も減っていき最近ではまったく書かなくなってしまいました。

 

年賀状というのは、そのようなプライベートなものだけではなく、仕事上でお付き合いのある方や取引先などへのご挨拶というものも、もちろんありますね。
事務的な文書という意味合いも持つ年賀状です。

 

今回テーマとなっている『終活年賀状』は、プライベートな部分として親戚や現在親しくされている方、あるいは昔からの知人、友人、恩師などに宛てたものになるかと思います。

あなたは、毎年年賀状をどのくらい書いていますか?
なぜ、年賀状を書いているのですか?
または書かなくなったのはどうしてでしょうか?

 

中には、もうやめにしたい…でも、やめられない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

年賀状への想いは、本当に個人個人で違いますよね。
年に一度の恒例行事として楽しみながら書いている方、ただ義務感に近い想いで仕方なく書いている方…。

あなたご自身の年賀状を書く意味を今一度考えてみてください。

 

負担になっているなら終活年賀状も選択肢の一つです

 

さて、あなたにとって年賀状を書く意味…どのようなものでしたか?

毎年手書きの年賀状を作られている方、パソコンを使って作られている方など作成方法も様々ですよね。
特にパソコン使用の場合は、年に一回の作業のために毎回悪戦苦闘している方も多いのでは?

先ほどお伝えしたように、楽しみながら書いているのなら良いのですが、負担に思えているのであれば選択肢の一つとして、終活年賀状という考え方も良いのではないかと、私個人としては思っています。

 

私のまわりでは、自分で年賀状を書くのではなく、子供に頼んで作ってもらっている方も見受けられます。
子世代としては、作ってあげている…ならまだ良い方で、中には作らされている、なんて思っている場合もあるようです。
そうまでして、年賀状を送る意味って何なのでしょうね。

 

これまでの人間関係を整理する、という意味で終活年賀状を作る方も増えているようです。
一度に全てをやめてしまうのではなく、疎遠となっている方だけを対象として枚数を減らしていくというのも一つの方法かと思います。

 

いずれの場合でも、受け取る側の気持ちにも配慮してご自身の想いが伝わるような一文を添えられるのが良いですね。

あなたからの年賀状を楽しみにしている方もいらっしゃいますから…ね。

 

 

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